
2009年8月17日(月)〔15:39〕|先輩たちの声
大阪校 藤田 幸大くん
相生学院高校に入学してから、レポートや視聴報告書を提出し、スクーリングにも参加して、学校生活にも慣れてきました。
最近、中学時代に比べて学校の学習に興味が出てきたように感じています。
ひとりでコツコツとやることが自分には良いのかもしれません。
また、勉強することの大切さが少しずつですが分かってきたのかもしれません。
僕がこの相生学院高校に入学してきたのは、ボウリングの練習をしながら高校を卒業したかったからです。
ボウリングは数字で現れる厳しいスポーツです。練習を怠るとすぐに数字に出てきます。
ボウリングとの出会いは小学生の時です。自分に自信の持てなかった自分にやる気と自分らしさの発揮する術を教えてくれたのが『ボウリング』です。
中学時代から西村了プロ(タイヨーパークレーン:兵庫県尼崎市)の指導を受け、本格的な練習をするようになりました。
西村プロの指導は厳しいです。でも、ボウリングや仲間を通して、頑張ることや人として大切なものを気づかせてくれます。
将来の夢はボウリングの‘プロ’になることです。
でも、その為の道は厳しく険しいものです。
自分がどこまで頑張れるのか、自分にどれだけ力が発揮できるのか……でも、すべてはこれからの自分の努力次第だと思います。
だから、しっかりと将来のことを考え、これからの高校生活を大切にして有意義なものにしたいと思っています。