
2010年10月 4日(月)〔15:16〕|テニス部の活躍
9月28日から10月3日にメキシコで開催されていた『ジュニアデビスカップ決勝大会』で、日本男子史上初めて優勝しました!

今大会の日本代表として出場したのは、相生学院高校1年生の河内一真君を含め3名。
決勝戦は10月3日(日)に行われ、カナダと対戦。
相生学院の河内一真は第1試合でカナダのナンバー2のEdward Nguyenと対戦し、76 61で勝利しました。
2010ジュニアデビスカップ決勝大会トーナメント表
国際テニス連盟ジュニアのサイトに詳しい情報があります。(英語)
Japan and Russia crowned championsの記事をクリックすると決勝戦のレポートが見れます。
以下、記事の日本語訳です。
日曜に行われた2010年ジュニアデビスカップの決勝戦は、日本がカナダを下し、優勝しました。
曇り空の下、日本代表の河内一真は、カナダナンバー2のEdward Ngutenと第1試合で対戦。
ブレークの取り合いが何度かあったが、第1セットはタイブレークで河内が先取。
この打撃の後で、Ngutenは第2セットの流れをつかめず、日本は76 61で勝利しました。
ITF tennis ~ Japan and Russia crowned champions ~
Interview with Junior Davis Cup Champions Japan (MP3 format)で日本の優勝インタビューが聞けます。(英語)
以下は優勝インタビューの内容です。
「優勝おめでとうございます。今のお気持ちは?」
ありがとうございます。とても嬉しくて興奮しています。日本テニス界において日本男子が優勝するのは初めてですから。
「今日はストレートで勝つと確信していたのですか?」
確信ではないですが自信はありました。シングルスで1勝できれば、後のダブルスを自信をもって戦えますし、2試合目のシングルスでも勝てたのは最初の1勝でプレッシャーを感じずにすんだからだと思います。
「今大会はどれくらい楽しかったですか?帰ったらどう報告しますか?」
言葉にできないです。なんて言っていいかわからないです。
「日本テニス界には大きなニュースですね。」
そうですね。きっと日本の人たちは優勝したと聞いたらびっくりすると思います。
「今大会では自信がつきましたか?」
そうですね。これまで練習を重ねてきましたし、合宿も行ってきましたので自信はつきました。挑戦者なので失う物はありませんから。ベストは尽くしました。
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