通信制高校 相生学院高等学校

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通信制高等学校の歴史

通信制高校を選択できることで、より高校卒業認定が得られるチャンスが広がったという方が多くいらっしゃいます。相生学院高等学校では、大阪、兵庫、奈良、神戸、名古屋にキャンパスを構えている通信制学校です。通信制高校は何を目的にどのように始まったのでしょうか。

 

通信制高校の始まり

通信制高校を創設したのは1948年とされています。文部科学省が、全日制、定時制に通えない青少年に対して高等学校の教育を受けさせることを目的に、通信制高校が生まれました。


通信制高校の歴史について

創立してからしばらくの間、通信制高校は高校で学ぶ教科の一部しか受講できず、卒業資格を得られませんでした。1955年には通信制高校の教育だけで、高校卒業を認定してもらえるようになりました。
現在の通信制高校は1961年(昭和36年)10月31日に規定された高等学校の通信制の課程が基礎となり、1961年当時の修業年限は、4年以上とされていました。
1988年には、修業年限が3年以上に改正されたので、中学を卒業して3年後に高等学校の卒業が認定されるようになりました。また、大学入学資格検定に合格した科目を卒業に必要な単位に含むことができるようになり、大学進学がスムーズに行えるようになったことで、多くの生徒が活躍するきっかけになりました。  


現在の通信制高校

現在は、もともとの全日制、定時制に通えない青少年に対して高等学校の教育を受けさせる目的の他に、多種多様の目的を持って通信制高校を選ぶ生徒が増えています。例えば、体に障害をもち登校することが困難な方や経済的な理由により安価な学費の学校を探している方、不登校を経験しコミュニケーションが不得意な方、他にもやりたいことがあるから自分のペースで通いたい方など様々な理由で通信制高校が選ばれています。

 

通信制高校は、全日制高校とは違った魅力があります。相生学院高等学校は、通信制高校のメリットを十分に発揮できます。専門学校とも提携しておりますので、Wスクールという学習スタイルで効率よく学び、将来の目標に向けてお役立ていただけます。

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