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本日読売新聞に掲載 相生学院建築コース

相生学院建築コースが読売新聞の取材を受けました!!

 

 

読売新聞|| 相生学院 建築コース 2月4日掲載

 

 

 

 

新聞記事より引用

人手不足が深刻化する建設業界の担い手を育成しようと、相生学院高校加古川校(加古川市)が4月から、建築コースを新設する。

建設会社と連携し、学校と企業の現場の両方で生徒を教育する「デュアルシステム」を導入。同高の森和明理事長は「短期的なインターンシップ(就業体験)と違い、より多くの経験が積める。実習時は給料も支給され、授業料に充てることもできる」とメリットを強調している。(藤田真則)

週4日実習 担い手育成

デュアルシステムはドイツで採用された職人養成制度で、日本では2004年度に文部科学省が「日本版デュアルシステム」を一部の高校をモデル校に導入した。

相生学院高では、学校に毎日通わな〈ても単位が取れる通信制の利点を生かし、週5日のうち4日は現場実習を実施。残る1日は英語などの一般科目や建築関係の授業を行う。

生徒は、建築大工や電気工事、内装工といった仕事から希望の職種を選んで実技を学ぶほか、在学中に「第二種電気工事士」などの資格取得を目指す仕組みだ。連携企業の一つで、実習を担当予定の「前川建設」(加古川市)の前川容洋社長によると、建設業界は東日本大震災後の復興需要ゃ、東京五輪をにらんだ工事が関東を中心に増加しでいるが、「仕事はあっても、人が足りない」という。加えて、職人の高齢化も進んでおり、「このままでは、いずれ現場で働ける人がいなくなる」と危惧する。

森理事長は、建築コースの新設の理由について「世の中のニーズに応じた。人づくりには時聞がかかる。今、手を打っておかないと手遅れになると思った」と説明する。15年度の募集定員は20人。試験は今月24日と3月31日。在校生も建築コースに進学が可能で、4月から同コ-スで学ぶ同高2年田口翔さん(17)は「以前から大工に興味があった。将来、親方になるのが目標なので頑張りたい」と話した.

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