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中退 再起 そして成長

7月3日『朝日新聞』スポーツ面「高校野球100年-白球新時代 中退 再起 そして成長」
の見出しで、記事後半部に転校生の溝橋のことが紹介されましたので、その部分を転載します。

野球部を辞めずに3年間続ける。日本高校野球連盟の調査では、今年度の継続率は89.7%。
史上最高を12年連続で更新した。一昔前に比べ、理不尽な上下関係などは少なくなっている。
それでも、約1割は「環境に合わない」などの理由で退部。中には学校を辞めてしまう場合もある。

そんな生徒を救う環境が増えている。通信制高校もその一つだ。兵庫県中部の多可町に2年前に誕生した相生学院多可校。
二塁手の溝橋(3年)は京都府内の強豪校に推薦入学したが、すぐに退学。相生学院を知って転入した。

授業は週5日。寮に住み、校舎から徒歩圏内の専用球場と室内練習場で野球に打ち込む。部員は40人。同じように転校してきた仲間も3人いる。溝橋は「ここに来てなかったら、学校も行かずにしょうもないことをしていたかも。最後の夏、力を出し切りたい」。

再出発する選手を、同校の吉崎校長は見守る。「過去はいいから、ここでやり直してほしい。どんな事情があったとしても、高校生活を棒に振るのはもったいないですから」

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